記事: 【雨の日バッグの選び方】軽い撥水バッグ6選
【雨の日バッグの選び方】軽い撥水バッグ6選
雨の日はいつもの荷物に加えて傘が増え、荷物も気分も重くなりがち。お気に入りのバッグや中身が濡れないか心配にもなりますよね。そんな雨の日や、梅雨の時期に活躍するのが軽くて撥水性のあるナイロン素材のバッグです。
この記事では、雨の日にナイロンバッグがおすすめの理由と、梅雨時期のバッグ選びに欠かせない3つのポイントをわかりやすく解説します。また、「撥水」「軽量」がそろった高機能ナイロン素材「KONBU®(コンブ)」を使ったバッグもご紹介。雨の日もおしゃれを妥協せず、快適に過ごしていただくためのヒントをぜひ参考にしてみてください。
雨の日バッグの選び方|3つのポイント
雨の日のバッグ選びで気になるポイントといえば、やはり撥水性。防水との違いをはじめ、リュック・トートバッグ・ショルダーバッグの中でどのタイプが使いやすいのかなど、雨の日ならではの視点で、バッグ選びのポイントを3つご紹介します。
①「バッグの素材」撥水性と軽さを備えたナイロンバッグが便利
撥水加工を施したナイロンバッグは、雨をしっかり弾きながら軽さも両立できるのが魅力です。傘をさしていても、気づかないうちに濡れてしまいがちなバッグですが、撥水性があれば雨粒をサッと払うことができます。
一方、防水バッグは水を通さない構造のため雨対策としては優れていますが、機能性を優先したアイテムが多く、デザインの選択肢が限られたり、比較的重さが気になる場合もあります。
そのため、通勤や普段のお出かけには、見た目と実用性のバランスが取れた「撥水バッグ」がおすすめ。なかでも、特殊加工ナイロンの「KONBU®」は軽くて丈夫なため、パソコンなど重い荷物を持ち運ぶ際の負担も抑えられます。雨の日が多い季節こそ、「KONBU®」のバッグを日常使いすることで、毎日の移動がより快適になるはずです。
②「バッグの種類」傘を持ちながら使いやすいのは?
雨の日は傘を持つ必要があるため、バッグの種類選びも重要なポイントになります。両手が空けられる形を選ぶことで、傘を差しながらの移動や通勤もぐっと楽になります。
・リュック
両手が完全に空くため、雨の日の移動も快適。荷物が多くなりがちな通勤やアクティブな外出にぴったりで、長傘も無理なく持ち運べます。・トートバッグ
荷物の出し入れがしやすく、折り畳み傘の収納もスマート。軽量なものを選べば、傘と一緒でも負担を抑えられます。・ショルダーバッグ
肩にかけて持てるので、傘の持ち替えもスムーズ。長傘・折り畳み傘のどちらでも使いやすく、日常使いしやすいタイプです。バッグの種類によって、傘を差しながらの移動のしやすさは大きく変わります。背負ったり、肩にかけたりできるバッグなら、傘を閉じる・畳むといった動作もスムーズです。
③「バッグの構造」ファスナー・ポケットの重要性
ファスナーやポケットといったバッグの機能面も、雨の日の快適さを大きく左右します。傘を持たない日には気にならなくても、片手がふさがる雨天時には、不便さを感じる場面が少なくありません。だからこそ、雨の日のバッグ選びでは特に「使いやすさ」を意識することが大切です。
・ファスナー付きの開口部
バッグのメイン開口部にファスナーが付いていると、雨水が入り込みにくく、荷物を水濡れから守りやすくなります。折り畳み傘が小さく、バッグが濡れてしまいそうな場面でも、安心して持ち歩けます。
・外ポケット
定期券やスマホなど、よく使う小物を外ポケットに収納しておけば、傘をさしたままでもスムーズに出し入れが可能。バッグ本体を開ける手間が減り、雨の日の移動も快適になります。
Rootの撥水バッグ(KONBU®)が雨の日に選ばれる理由
軽さと撥水性を兼ね備えたナイロン素材「KONBU®」を使用したバッグなら、雨の日だからとバッグを替えたり、カバーを用意したりする必要はありません。天気を気にせず、いつものバッグをそのまま使える気軽さも大きな魅力ですが、「KONBU®」が選ばれる理由は、それだけではありません。
KONBU®は「軽量・撥水・質感」がそろった高機能ナイロン
Rootのバッグに使用している「KONBU®(コンブ)」は、特殊加工を施したナイロン素材です。名前のとおり、乾燥昆布を思わせるパリッとした独特の質感が特徴で、軽量でありながらバッグがしっかり自立するほどのハリを備えています。
さらに、撥水加工を施しているため、水滴をしっかり弾いてくれるのもポイント。実用性の高さはもちろん、マットで上品な風合いが、カジュアルにもビジネスにも自然に馴染みます。
2種類のKONBU®はどちらも撥水性抜群
KONBU®には2種類の生地があります。平織の「KONBU®」は軽やかでカジュアルな印象に、綾織の「KONBU®ツイル」は程良いツヤと高級感が魅力。いずれも撥水性は同等なので、好みや使用シーンに合わせてお選びいただけます。
|
|
KONBU® |
KONBU®ツイル |
|---|---|---|
|
撥水性 |
◎ |
◎ |
|
軽さ |
◎ |
○ |
|
高級感 |
○ |
◎ |
|
カジュアル |
◎ |
○ |
|
ビジネス |
○ |
◎ |
|
ユニセックス |
◎ |
◎ |
雨の日におすすめ|KONBU®を使用した撥水バッグ6選
雨の日はもちろん、晴れの日も毎日使いたくなる撥水性抜群の「KONBU®」を使用したバッグをタイプ別にご紹介します。
撥水リュック
撥水トートバッグ
撥水ショルダーバッグ
バッグの撥水効果を長持ちさせるには?
撥水加工を施したKONBU®バッグは、水を弾く性能に優れていますが、帰宅後に少しお手入れをすることで、その撥水効果をより長く保つことができます。
・水気を拭き取る
帰宅後はなるべく早く、やわらかい布で水気を押さえるように拭き取ります。こすると生地表面を傷つけて白くなる場合があるのでご注意ください。
・ブラッシングで汚れを落とす
バッグについたほこりなどの汚れを柔らかいブラシで落としましょう。細かい汚れを落とすことで撥水効果が長持ちします。
・防水スプレーで撥水効果をキープ
撥水加工は使用とともに少しずつ効果が落ちていきます。定期的に市販の防水スプレーを全体に噴霧しておくと、撥水効果をキープさせることができます。使用前日までにスプレーしておくと安心です。
雨の日こそ、お気に入りのバッグで出かけよう
雨の日のバッグ選びで押さえておきたいのは、「撥水素材であること」「傘と一緒に持ちやすい形であること」「ファスナーや外ポケットなど濡れにくい構造であること」の3点です。
Rootには、雨の日にぴったりな軽量ナイロンバッグが豊富にそろっています。軽くて撥水性に優れているのはもちろん、シンプルなデザインと上質さも兼ね備えた日本製バッグ。職人がひとつひとつ丁寧に仕上げたKONBU®バッグがあれば、雨の日もおしゃれを楽しめます。
雨が増えるこの季節に、Rootのバッグを新たに迎えて、お出かけを楽しんでください。







