和紙糸への愛を語る

和紙糸

みなさん、こんにちは!Rootです!

春は・・・いつ来るのでしょうか。。 春にぴったりのルートのかばんたちを、 みなさんがおしゃれに持ち歩く姿を想像しながら、 夜も眠れませんよ!わたしは!    さて、今回は、前回お話した「素材の魅力」について、少しお話したいと思います。

  

ルートが当初、悩みに悩み、最初に手にした素材・・・ ヒント:これ(↓)とかこれ(↓)とかに使われている

  

何だかご存知ですか?・・・・そのとおり! “和紙” です。さすがです! でも、ただの和紙じゃないんですよ。 和紙を細かくスリットして、撚りをかけて糸にしてるんです。しかも1000回!(いと多し!) 想像してみてください。1000回も捻じったら、それはもはや糸ですよ!   でも、ただの糸になってしまわないのが、キュアテックスさん(和紙糸製造会社)の技術。   そもそも、紙をただ捻じったら、切れてしまいますよね。 ルートの和紙糸は、職人さんが何年も試行錯誤を繰り返し生み出した、 撚りの方向や回数の組み合わせで作られているんです。 (あ、詳しいことは企業秘密なんです!ごめんなさい) さらに、そうして作られた糸を、これまた長い時間をかけて天日に干すんですよ。 天候や気温に左右されますから、絶妙なタイミングで外に出さないといけないわけです。   そしてもちろん、その各生産工程で、厳しい職人さんが見張っていますから、 それはもう過酷な道のりです。

そんな苦難を乗り越えた糸だけが、晴れてルートのかばんになれるというわけです。 職人さんのツンデレな愛情が詰まったその糸は、和紙の魅力的な風合い、温かさを全く損ねることなく、 強さや軽さといった機能が備わった、他には真似できない極上の素材なのです。   こんな素敵な素材をみなさんにお届けしないわけにはいかない!ということで、 完成したのが、和ックパックやバルーンバッグなんですね^^(商品はまだまだあるぞ!!!!) そう、これはほんの一部! 和紙だけじゃなく、綿や革や不思議なナイロンや・・・ あ、あとはまだ出てないので国家機密です!(゜Д゜;)   これからも、みなさんの心に突き刺さるような魅力的な素材をどんどんご提案していきますよぉー!

そう、ルートならね(by. りんごの人)

 また来週~


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