【バッグの容量】どれくらい入る?ミニバッグに入れる荷物の量と目安
「このミニバッグ、どれくらい荷物入る?」ファッションのアクセントにもなるミニバッグ。いくつあってもいいですよね。
でも、ミニバッグ選びで気になるのは、中に入れられる荷物の量、つまり「容量」。
Rootの本革ミニバッグの容量と、一般的なミニバッグの容量の計算方法についてお話します。
ミニバッグの容量に合わせて入れられる荷物は?
ミニバッグ選びで気になる“入れられる荷物の量”は、バッグのサイズに合わせたビニール袋や紙袋を用意して、実際に荷物を入れてみるとよくわかります。
ミニバッグのサイズに合わせた袋をつくって、バッグと同じ大きさにしたら、中にスマホやお財布を入れて、ちゃんと収まるかトライ。バッグの生地や革の厚みを考慮して、デザインによっては5mm〜2㎝くらい引いておくと安心です。
ポケットが気になる人は、ついでにポケットも作ってみて。ちょっと一手間かかりますが、買う前に使い勝手も確認できるのでおすすめです。
ミニバッグの容量と中に入れる荷物のイメージ
●0.5L(手のひらサイズの携帯用ミニポーチ程度)
スマホ・ミニ財布・ハンカチ・AirPods
●1L(サコッシュやミニポーチ程度)
スマホ・ミニ財布・ハンカチ・AirPods・エコバッグ
●1.5L(ミニショルダー程度)
財布・スマホ・メモ帳・ハンカチ・ティッシュ・AirPods
●2L(ウエストポーチやボディバッグ程度)
スマホ・長財布・メモ帳・ハンカチ・ティッシュ・AirPods・ペットボトル(500ml)
形状や素材によっても入れられる量は変わってきますが、0.5Lならペットボトル、0.25Lなら小さい缶ジュースの容量。手持ちのミニバッグの容量がわかれば、そこから足し引きしてみてもいいかもしれませんね。
本革ミニショルダー「A3petit」
Rootの「A3petit」は、上質な本革のシボが醸し出す艶感と、丸みのあるデザインが魅力。上品で幅広い世代でお使いいただける本革ミニバッグです。コンパクトなのに意外と容量たっぷりなので、必要な荷物がちゃんと収まるのもポイントです。
A3petitのサイズと容量・荷物の目安
A3 petitはミニサイズでも、形はArkトートとほとんど同じ。セットで使うとミニチュア感が出てさらにキュート!
口を広げた時と、閉じた時の2wayでお使いいただけますが、容量はたくさん入る広げた方をご紹介します。
中に入る荷物は、スマホ、新書、お財布、キーケース、ハンカチ
容量:約1.75L
サイズ:幅(上)約26.5cm / (底)約16cm / 高さ約18cm / マチ約10cm
マグネットで口を閉じた方がスマート。トートバッグとして手に持って歩くなら、開けたままで買ったペットボトルを入れて「ちょっとそこまで…」なラフな使い方もOK。
開け閉めがしやすく、かっちりフォーマルにも、ゆるっとしたカジュアルにも合う、小回りのいいミニバッグです。
シンプルなミニショルダー「フラネ」

フラネはA3petitと同じく、本革のミニバッグ。
ちょっとクラシカルな楕円形のボディとすっぽり包む蓋と、留めやすい金色のオコシ金具がアクセントに。大きな口で中の荷物の出し入れ楽々、毎日使いたくなる使いやすさです。
蓋は開閉しやすいオコシ金具。入り口も大きいから出し入れ楽々。
フラネのサイズと容量・荷物の目安

中に入る荷物は、長財布、メガネケース、スマホ、ハンカチ。底にマチがあるので見た目以上にたっぷり。500mlペットボトルを横にして入るサイズなので、長財布を入れても余裕あり。
フォーマルにもカジュアルにもOK。ショルダーを畳んでバッグの中に入れればクラッチにも使える優れものです。
容量:約1.05L
サイズ:幅(上) 23cm / (下)20cm / 高さ12cm / マチ8cm
ミニバッグの機能は、「おしゃれ」。入れる荷物は形が崩れない量で
小さいけれど長く使える、Rootの自信を詰め込んだミニバッグです。(この画像に映っているのは「mileレザーポーチ」)
ミニバッグはファッションの仕上げにもなる大事なアイテム。容量MAXでぱんぱんにするよりは、形を壊さず、多少の隙間を残した状態で使いたいですよね。
「かわいくて、使いやすいミニバッグが欲しい」―それ、両方叶えるならRootがおススメです。品質もよくて使い勝手がいい、しかも上品でおしゃれ。
お出かけのコーディネートにも合わせやすくて、実用性もあって、かつ高品質。
小さいけれど長く使える、Rootの自信を詰め込んだミニバッグです。






