GUIDEガイド

サイズについて

TOTE BAG

※ 幅の寸法は、最大幅を測定しています。
※ ショルダー付のバッグは、ショルダー長さも記載しています。
  調節可能な場合は、最短〜最長を測定しています。

BACKPACK

※ 持ち手の長さは、調節可能な場合、最短〜最長を測定しています。

和紙生地、ナチュロンのお手入れについて

短繊維は、毛羽が起きやすく長期間使用するうちに毛玉が発生する可能性があります。 しっかりと早めのお手入れをしていただくことで、より長い年月をかけてご使用いただける商品になります。

ブラッシング

地の目の方向に沿ってブラッシングします。ホコリが取れ、毛羽の絡みがほぐれてきますので、しっかり毛並を揃えてください。

※ 地の目とは、糸の通る方向のことです。基本的にはタテ糸方向に流すようにブラッシングしてください。

※ ブラッシング用のブラシは、柔らかいものを使用してください。(痛みの原因になるので、こすり過ぎないように 注意してください。)

毛玉ができたら

毛玉をつまんで、他の生地や糸を切らないよう、丁寧にカットしてください。なるべく小さなハサミ(眉毛バサミ等)または、市販の毛玉取り器などを用いカットしてください。(毛玉取り機はあまり強く押しながら使用すると、生地が破れたり、テカりが発生したりするのでご使用にあたっては十分注意してください。)

※ 引きちぎらないように注意してください。毛羽が立って、またすぐにピリングになってしまいます。

※ ナチュロンは素材の特性上、ネップが出やすいですが、素材の特徴としてお楽しみください。

休養を与えましょう

1日使用したら、1〜2日の休養を与えるなど、できればバッグの休養日をつくってあげてください。 ナイロンは放置しておくと黄ばみやすいため、長期間お休みさせる場合は袋に入れて保管してください。

撥水機能を維持するために(※撥水加工商品のみ)

撥水加工を施している商品は、時間の経過とともに機能が低下していきます。その場合は、市販の撥水スプレーなどをご使用ください。撥水スプレーをご使用いただく際は、使用前にブラシ等でしっかりホコリや汚れを落とし、かけ過ぎないように注意してご利用ください。また、スプレーが革部分にかからないようにご注意ください。しみになる恐れがあります。

長期保管の前に

汚れやほこりを丁寧にブラシで落とした後、中に詰め物ちょうをして、通気性の良い袋にいれて保管してください。 乾燥材(固形タイプ)をバッグの中に入れると、なお安心です。

ファスナーの取り扱いについて

一部のファスナーについて、特殊なクロムメッキを使用している為、ファスナーが傾いている状態で開閉を繰り返すと片方のエレメントだけがスライダーの口径内と干渉し、メッキ部分が脱落していく可能性があります。スライダーはまっすぐ下ろすようにご使用ください。

サイド断ち切りの商品について

一部の商品(こだわりトート、バケツトートなど)はスマートなフォルムにする為に生地を断ち切りにしています。製造工程の都合上ほつれを生じることがありますが、その際は丁寧にハサミでカットしてください。

革のお手入れ方法

日常のお手入れ

オイルメンテナンス

長くご使用いただくために定期的なお手入れをおすすめします。お手入れをしていくうちに革の表面が落ち着いて傷がつきにくくなり、傷がついてしまってもお手入れを続けることで目立たなくなります。

メンテナンスの流れ

スポンジにオイルをつけ、円を描くように均一に力を入れて塗ってください。広い面は面で、細かいところは角を使って拭いてください。(※同じ箇所を何度も塗ると色ムラができるので、ご注意ください。)メンテナンス完了後、半日くらい置いてから使用してください。

雨、水によるシミ対策

濡れたまま放置するとシミになる可能性があるため、すぐに水気を拭き取ります。シミと馴染むように濡れた布で革全体を水拭きしてください。シミが目立たなくなったら、 中に新聞紙などを詰めて形を整えて、風通しの良い日陰で自然乾燥してください。(※ドライヤーや高温による乾燥はヒビ割れや痛みの原因になりますので、ご注意ください。)乾燥後は油分が不足しているのでオイルを布につけて軽くすりこんでください。付けすぎると色が濃くなったり、色落ちしたりすることがありますので使いすぎないよう注意が必要です。

傷や汚れの落とし方

軽いこすり傷であれば、メンテナンスオイルを塗ると目立たなくなります。引っかいた方向より逆の方向に拭いてください。軽い汚れであれば、市販の消しゴムや指定のクリーナーを布につけ軽く拭くとよいでしょう。クリーナーをご使用の場合は、必ずバッグの底など目立たないところで、濡れタオルで試し拭きし、異状がないことを確認してクリーナーを使用してください。(※色素が革の目に入り、沈着したものの除去は困難です。)

長期保管の前に….

革に含まれる油脂類や使用時に付着した汗やホコリなどを栄養源に、カビが成長してしまうため、長期間保管する際はこれらをできるだけ除去する必要があります。ホコリははらい落し、湿ったタオルで汚れを拭き取ってください。お手入れ後は、陰干しをしてよく乾燥させてから、型崩れと湿気を防ぐために新聞紙を中に詰めて、風通しの良いところに保管してください。ナフタリンなど防虫剤は直接接触すると、変色したり、接着部が剥がれたりすることがありますので使用しないようにしてください。