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記事: 大人の可愛さと使いやすさが両立する多機能バッグ! Rootの綿帆布・丸底トートバッグ【enトート】でお出かけしてみよう

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大人の可愛さと使いやすさが両立する多機能バッグ! Rootの綿帆布・丸底トートバッグ【enトート】でお出かけしてみよう

Root ENトート ブログ暦はあっという間に7月。
暑い毎日が続きますが、ココロとカラダは元気でしょうか。
夏旅を計画しても良し。近くのカフェで甘いものを頂くのも良し。
小さな楽しみを取り入れながら上手にリフレッシュしていきたいところですね。
かくいう私も日常の気分転換を兼ねて。
今回はお気に入りのRootの綿帆布<enトート>を持って気になる町まで足を伸ばしてみました。お楽しみに。

オン・オフどんなスタイルにもマッチする”大人可愛い”トートバッグ〈enトート〉

毎日の通勤。休日のショッピング。大切な人とのお出かけ。
皆さんはどんなバッグをお使いでしょうか。使いたいバッグはあっても、その日のコーディネートにはちょっと合わないかも。
けど、選びなおす時間もない!なんてこと、ありませんか。
そんな時、どんなスタイルにもマッチするバッグが一つあれば凄く便利です。
そこで今回はRootの綿帆布<enトート>をご紹介します。
オンにもオフにも手持ちの洋服たちにすんなり馴染んでくれる上、コンパクトな見た目以上にモノが入るという万能トート。Root ENトート漂う雰囲気はご覧の通り。敢えて”大人可愛い”という造語を使えば正にそれだなと思います。
控えめなカラートーンや無駄のないスッキリとしたデザインが大人の落ち着き、清潔感、上品さを。
enトートのシンボルとも言える本革の「丸底」が可愛さを演出してくれます。
そんな可愛い丸底を侮るなかれ。マチもたっぷりとってあるので、自由に荷物を入れられます。A4サイズの書類やファイルもちょうど(横向きに)収まる大きさも嬉しいポイント。どんなコーデにも馴染んでくれる安心感。その愛らしい円【en】が、しっかりと荷物を支えてくれる頼もしさ。
のんびりと散策しながら、そんな<enトート>の魅力を探っていきましょう。

enトートの商品詳細はこちら>>

お気に入りのマイバッグを持っていこう!初夏の旧城下町近江八幡をぶらり散策

Root ENトート ブログふらり訪れた場所は近江商人発祥の地、滋賀県近江八幡市の昔まち。
遡ること天正13年(1585)豊臣秀次(秀吉の甥)によって開かれた城下町です。秀次は八幡城を築き、近江八幡を商都として繁栄させるのに大きく貢献しました。Root ENトート ブログそのお城を囲む風情あるお堀は八幡堀と呼ばれ、市民の誇りとして人々に親しまれています。この八幡堀を中心とした水郷は日本遺産にも認定されていて有名ですね。
八幡堀周辺には今なお当時の趣を残す土蔵や商家が立ち並び、お堀沿いに続く石畳の道などは何とも情緒たっぷり。
慌ただしい日常を忘れてしまうくらい、歴史とロマン、そして癒しを感じられる界隈です。Root ENトート ブログRoot ENトート ブログ

『パラフィン加工』が施してあるから、撥水機能を保ちつつしっかりと自立。独特の手触りも楽しめる

そんな風情あふれる八幡堀界隈の景色にもすんなり馴染むenトート。Root ENトートいつも綺麗に背筋が伸びていますね。Rootの綿帆布にはパラフィン加工が施してあって、
これがしっかり自立している理由。
「パラフィン」って、あの「ロウソク」の「ロウ」なんだとか。生地にロウを染み込ませて、撥水機能や自立性を持たせる技法。これが、パラフィン加工。見た目は帆布と殆ど変わらないのですが、張り感は全く違って独特の手触りです。この張り感は使っていくうちに柔らかく味のある風合いに変化していくそうで、それも含めて楽しめたら良いなと思っています。

多機能バッグとしても優秀。歴史ある八幡堀沿いを歩いて気付くenトートの魅力とは

八幡堀沿いを歩いている間にも日傘、カメラにスマホ、ハンカチにお財布の出し入れ、バッグを開けたり閉めたり。その使い勝手にストレスは感じません。
例えばスマホポケット。もちろんあります。こだわりはこの部分に本革が使われていること。よく見るとそこにRootのコンセプトが刻まれていて開ける度にチラっと見えるさりげなさもRootらしいです。更にその反対側にはファスナー付きポケットもあります。家や車のキーなど小さい小物はこちらへ。
あと。バッグの留め具にはマグネットが使われているから、勝手にパタンと『くっつく』感じで開閉がラクちんです。ちょっとしたストレスをあらかじめ省いてくれているから嬉しいですよね。
enトートの魅力は大人可愛い見た目だけではない。中身も多機能で優秀なバッグと言えそうです。

ありそうでないんです。短めの持ち手がコーディネートのバランスを仕上げてくれる

Root ENトート 持ち手enトートの持ち手、気になりませんか?
持ち手の高さは7センチ。この短めの持ち手がenトートの可愛さを引き立てている気もします。個人的にはこの持ち手が気に入っています。
ありそうでない短めの持ち手。この持ち手にも丸底と同色の本革が美しいステッチで縫い込まれています。日本製・Rootならではの施しに見惚れます。
持ち手が短めでしっかりしているからクタっと折れることがなく、さあ出発!となってもサッと掴み易い。手で掴んで持っても、ちょっと手首に掛けてもなんだか良い感じです。
暑い夏、リネンのワイドパンツやロング丈のワンピースなどを着ても、持ち手が短いので全体がバランスよく見えるんです。またまた、大人可愛いバランス。

 

 ロープウェーに乗って八幡山山頂へ。enトートが琵琶湖を望む!?

最後は、八幡山ロープウェーに乗って琵琶湖が見渡せるという山頂へ。この山頂に秀次の築いた八幡城(址)があります。Root ENトート ブログRoot ENトート ブログ

なかなか良い眺め。enトート×マザーレイクRoot ENトートお山のてっぺんからそんな素晴らしい眺望を楽しんでいるところ。どこからか鋭い視線を感じまして。Root ENトート ブログ 猫突然の猫さんのご登場です。enトートの人(猫?)を惹きつけるチカラを見た気がしますね。Root ENトート ブログ 猫それにしても、猫さん、どちらにお住まいなんでしょう。Root ENトート ブログ八幡山の山頂には、瑞龍寺門跡がありました。こちらは、秀次を弔う菩提寺。一旦、関白職を継いだものの、秀吉に秀頼(淀殿との子)が生まれたことによって後継者を巡る争いが起こり、謀反の罪を着せられ自害させられました。このとき27歳。Root ENトート ブログ 紫陽花若くして悲運の最期を遂げた秀次でしたが、近江八幡の開町の祖として今でも市民に慕われているそうです。秀次の最期の悲劇を知り、少しほろ苦い気持ちになりました。その土地の歴史を知って訪れることは大切ですね。町の見え方も違ってきます。
ちょっとしんみりしてしまいましたが。こちらの瑞龍寺門跡にてこんなステキな栞を頂きました。なんと。さっきの猫さん!?Root ENトート ブログ

帆布選びを楽しくする豊富なカラー展開

カラー展開も気になるところですよね。
enトートはブラック、ブルー、グレー、オリーブ、キナリの5色展開。
今回ご紹介していますグレーもとっても使い易いですよ。印象としてはグレージュに近く、優しい色合い。どんな合わせ色も難なく受け止めてくれます。
手持ちの洋服を思い浮かべてカラーを選ぶのも楽しいですよね。是非、皆さんのファッションのベースカラーに合うものを選んでみられてはいかがでしょうか。

素材の良いものを持つ楽しみ。次の約束にはRootの〈enトート〉でお出かけしてみませんか?

Root ENトート どこに行こう。お気に入りの服を着て。
小物をつけて。カバンはどれにしようかな。そんな気持ちがあるだけで、毎日の暮らしがちょっと楽しくなるものです。どんなものも素材や機能性にちょっとこだわってみるともっと楽しい。ファッションは自分をどう見せたいのか、演出の連続でもある気がします。
私のように少々歳を重ねた女性でもナチュラルに上品に持てるenトート。むしろ、歳を重ねているからこそ、素材の良いものを上手にお手入れして経年変化を楽しむくらいの気持ちで長く持ち続けられたら格好いいなと。
Rootのコンセプトにもある「ずっと好きなもの、飾らないデザイン」とはこれまさに。飾らないデザインこそが、ずっと使い続けられる所以だと改めて感じています。次の約束には、Rootのenトートでお出かけしてみませんか?

enトートの商品詳細はこちら>>

Root ENトート ブログ猛暑の中、氷の暖簾が涼しげに。
優しく手招きしてくれるような誘い(いざない)にふらりと入っていきたいところでしたが、また今度。

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「子供とおでかけ」ママパパバッグとしても使える!大容量&超軽量のカーペンタトートkonbu - Root - ずっと好きなもの、飾らないデザイン -
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「子供とおでかけ」ママパパバッグとしても使える!大容量&超軽量のカーペンタトートkonbu

皆さんがカバンを選ぶ基準は何ですか? 素材・デザイン・大きさなど、用途によってその基準は変わりますよね。沢山のバッグを持ち合わせていることも素敵だけれど、出来ればどんなシーンにもどんなファッションにも幅広く馴染んでくれるカバンがいい。 それを永く使えたらもっといいなぁと。最近の私のカバンを選ぶ基準です。 さて、今日はそんな気持ちをすんなり満たしてくれる、正に使えるRootのトートバッグをご紹...

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レッスンバッグ、お稽古バッグ、どれにする?大人の習い事バッグ! - Root - ずっと好きなもの、飾らないデザイン -
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レッスンバッグ、お稽古バッグ、どれにする?大人の習い事バッグ!

習い事やサークル活動を始めたら、まず用意するのが「レッスンバッグ」や「お稽古バッグ」。バッグ選びは、活動の内容や使い方を整理すると、サイズ、素材、機能が自然と決まります。自分好みのバッグなら、愛着と一緒に自信も湧いてくるかも。

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