【♭】お弁当が傾かないエコバッグ「♭フラット」で、ふらっとお出かけ

「エコバッグにお弁当を入れていたら、歩いているうちに斜めに傾いておかずが!」そんな経験はありませんか?テイクアウトのお弁当やお惣菜、大事なスイーツを入れても傾きにくい、Rootのエコバッグ「♭フラット」をご紹介します。

 

「お弁当雪崩」を解消するエコバッグが欲しい

もはや生活の必需品とも言える、エコバッグ。

お店のショッピングバッグ有料が義務化されてからすっかり定着して、なんと8割以上の人が使っていると言われています。(※1)

でも、トートバッグ型やコンビニ袋型のエコバッグは、どうしても中に入れたものがバランスを崩しがちで、水平に入れたはずのお弁当やお惣菜がいつの間にか縦に傾いていることもしばしば。ひどい時は、お弁当箱の中でおかずとご飯が大雪崩を起こし、煮汁が容器の外に滲み出てエコバッグの中が大惨事、、、。

困っちゃいますよね。

(参照|PRTimes  FromプラネットVol.153<マイバッグ・エコバッグに関する意識調査>

こだわりトート、スマホ、ペットボトルドリンクと何かを入れた♭フラットと、畳んだ♭フラット

開いてフラット、畳んでコンパクト。反射素材のべるとがオシャレなエコバッグ♭フラット(この画像の商品は、Rootのこだわりトート♭フラット

なぜ起きる?「お弁当が縦になってる問題」

エコバッグの中で物が傾く原因はいくつか考えられます。

・エコバッグの中に入れた荷物のバランスが悪くて不安定

中身の重さにばらつきがあると、重いものの方に傾いてしまい、容量に余裕があるほど、中の荷物は傾きに合わせて移動していきます。

形がピッタリ組み合っていたり、移動のしようがないほどぱんぱんに詰め込んでいればいいのですが、毎回そういうわけにもいきません。

・エコバッグの素材が滑りやすい

そもそも、ナイロンバックやビニールなどの袋はツルツルと滑りやすく、水平に入れてもそのままのポジションを維持するのは難しいのです。

そういえば、コンビニ袋の中でもお弁当やお惣菜は傾きがちで、お弁当と一緒にペットボトルを入れると、ボトルが傾いた方にお弁当も偏っていくのは仕方がない気もします。

・エコバッグの底面からハンドルの上までが長すぎて、揺れが大きく、安定しない

ハンドルの上からお弁当が入るバッグの底面までの距離が長ければ長いほど、バッグはコントロールがしにくくなり、歩く時の体や腕の揺れに合わせて揺れやすくなる傾向があります。

トートバッグやコンビニ袋は、まさにこれ。

この時の揺れは前後左右に向けた地面と水平の動き。重たいものを入れて重力で下に引っ張る力が働けば安定しますが、毎回そのための荷物を入れておくわけにもいきません。

エコバッグの中身を傾かせる3大要因「不安定」「滑る」「揺れる」

コンビニでお弁当を買う時に入れてもらっていた“茶色くてマチの広いコンビニ袋”は、お弁当専用の袋です。滑りやすい素材なのは同じですが、マチをたっぷりとってお弁当の容器の四つ角の収まりがよく、袋の中で動きにくくなっています。

ただし、大きい分、一緒に買うペットボトルやスイーツの類は空いた空間でゴロゴロ動き回ってしまうことはありがちです。

不安定、滑る、揺れる。

お弁当が傾く理由は他にもありますが、まずはこの3つを解消しないと、お弁当とエコバッグの平和は守れない、ということのようです。

Root エコバッグ ミモザ フラット

お弁当箱が斜めになる問題は、「不安定」「滑る」「揺れる」が主な原因
(この画像の商品は、♭フラットのミモザ

 

“お弁当傾く問題”は、コットンエコバッグ「♭フラット」が解消します!

そんなわけでおすすめしたいのは、「不安定がある」「滑らない」「揺れない」Rootのコットンエコバッグ「♭フラット」です。

♭フラットは横幅28㎝、縦30㎝のコンパクトなエコバッグ。B5サイズのノートを横向きに入れるとぴったりなサイズです。

お色はスモーク、ナイトブルー、ミネラル、ミモザの落ち着いた色味の4色展開になっています。

Root エコバッグ フラット 4カラー

♭フラットはミネラル、ミモザ、ナイトブルー、スモークの落ち着いた色味の4色展開。(この画像の商品は、♭フラット

コットンエコバッグ♭フラットで、お弁当を傾かせないコツ「ランチボックス持ち」

ハンドルはバッグの縁と一体になったホールタイプで、薄くフラットに使うと小さめのレコードバッグ風にも見えるシンプルな形ですが、拡げると奥行は約15㎝のたっぷりのマチがあって、お店の大きめのお弁当容器もピッタリ入る大きさになります。

お弁当を入れるとマチが広がって袋の丈が短くなり、ハンドルのホールに手を入れて袋を掴むように持つので、バッグはお弁当を適度にホールドします。

コットンの生地はコンビニ袋やナイロン生地に比べて滑りにくく、きちんと入っていると、風呂敷で包んでいるような安定感です。

中身を傾かせないコツは、「ランチボックス持ちの3箇条」

1.お弁当箱を入れた時に一度手に持って横から見て、底面が水平になっているかどうかを確かめる

2.持ち歩く時は、脇を閉めて肘から先は外側へ出して、少し体から離して下げる

3.内側のポケットに500mlペットボトルを倒して入れて、揺れを相殺する

これだけ守って大事に持てば、安定して揺れも少なくなります。

カレー、汁物、デコレーションケーキのテイクアウトだって怖くなくなりますよ。

Root エコバッグ フラット お弁当向け

♭フラットの「ランチボックス持ち」で、お弁当雪崩も安心。
(この画像の商品は、♭フラットのナイトブルー

もちろん、タブレットや本を縦に入れた「フラット持ち」もスタイリッシュ。

お弁当以外なら、ワンマイルでもツーマイルでもいいのですが、特におすすめしたいのは、図書館。借りた本を入れるバッグって、エコバッグだと遊びが多くてぶらぶらさせがちなのですが、この♭フラットなら、書店のショッパーと近い大きさなので、本を入れるのにもピッタリ。ハードカバー5〜6冊くらいなら、スタイリッシュに持ち運べそうですよ。(ちょっと重そうですが)

コットンは柔らかな手触りで、持ってもよし、畳んで手の平に納めてもよし、の心地よい大きさと感触です。

畳んだバッグをまとめるゴムのベルトは、光があたるとキラッと光る反射糸使用。エコバッグをまとめた時と、広げた時で表裏違うベルトデザインが見られます。こんな小さなオシャレも嬉しいですよね。

Root エコバッグ フラット 折り畳み 反射糸

光があたるとキラッと光る反射糸使用した面。このステッチがキラっと光ります。

Root エコバッグ フラット

広げた時に見える蛍光グリーンのロゴも印象的
(この画像の商品は、♭フラットのミモザ

「ナイロンバッグを卒業して、エコな生活を目指したい」という方へのプレゼントにもピッタリのスタイリッシュなエコバック。それがコンパクトなコットンエコバッグ♭フラットです。

Root エコバッグ フラット パッケージ ギフト

プレゼントにもピッタリの、パッケージでお届けします。

 

♭フラットは、「ふらっと」「ぶら下げて」「平ら」に持てるコットンエコバッグ。

Root エコバッグ フラット

「ふらっと〜、気軽にぶら下げて、フラットに広がる、コットンエコバッグ♭フラット」

flatは「平ら、平坦、均一」などの意味があります。

音楽記号の「♭(フラット)」は、半音下げる。例えば「レ」の音なら、「レ」の白い鍵盤の左隣の黒い鍵盤が「レの♭」の音です。

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コンパクトなエコバッグ「♭フラット」をバッグに入れて、ふらっとお出かけ。

途中で見つけた美味しそうなお弁当とドリンクを買ったら、マチを広げてセット!

「ランチボックス持ち」を確認したら、座り心地のいいベンチのある広場までちょっとお散歩しようかな。

食べ終わったら図書館へ寄って頼んでいた本を借りて、♭フラットに入れて「フラット持ち」でお買い物ぶらぶら〜。

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そんなふうに、気ままな毎日にちょうどいい、コンパクトなエコバッグ♭フラットです。

 


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