環境と自分のために、
Rootの本革製品
を選ぶ理由
Rootの革の話 VOL.2
目次
- レザーコレクション
- 本革製品は長く使えるものを
- もっとエコロジカルに
- Rootが目指す物作り

いいものは、いつの時代も変わらない。
私たちのポリシーは、街の流行りが変わって使う人の環境が変わっても、変わらず使い続けられるシンプルなデザインと、高い品質であること。 「丈夫で機能的。シンプルで合わせやすい。」 Rootの本革商品を選んでいただいたお客様にそう喜んでいただけるのが、それが私たちにとって何よりの幸せです。
私たちが本革製品を通して考える、地球と、日本と、私たちの生活
本革製品を、「高い」「お手入れが大変」「合皮の方がエコ」と思っている人は少なくないかもしれません。 合成皮革の商品は手頃な値段で手に入るものが多く、軽くて濡れても特別なお手入れ不要。動物の命に関わらないし、地球にも良さそうー でも、本当にそうでしょうか。
本革製品の寿命
長く使えるものを選んで大事に使えば、コスパがよくてエコ
合成皮革に使われ得る素材の寿命は、使っても使わなくても3〜7年程度。 それに対して、本革のバッグの寿命は10年以上。手入れをして正しく保管すれば、一生もの、あるいは親子2世代よりも長く使うこともできるのが、本革製品のいいところです。
「高価=贅沢」ではないコストの考え方
例えば、1万円の合成皮革のバッグの寿命が5年だったら、1年のコストは2千円ちょっと。3万円の本革バッグを10年使ったら、1年のコストは3千円。15年使えば2千円。コストパフォーマンスはそんなに変わりません。それどころか、本革の持つことで得られる満足感や、ヘビーユースに耐える堅牢さを含めたら、むしろ合皮よりもコスパはいいはずです。
これからの本革製品はもっとエコロジカルに、よりサスティナブルに。
皮革製品を使うことは、循環する命を大事にすること。
皮革製品は、太古の時代から人間の生活に密着していた、循環型の素材です。 実は、皮革製品に使われている皮は、食用や駆除対象の動物からいただいているものがほとんど。
本革製品は、いずれ土に還る
使えなくなった時も、本革は燃やすこともできるし、土に埋めればやがては分解されて土に還る有機物です。合成皮革は石油由来の原料から作られているため、製造もゴミになった時の処分にもまだまだ問題があります。 食べて、残った皮も大事に使い、最後は土に還す。それが本革製品なのです。
地球に優しいLWG認証レザー
本革には、「消費者に安心安全な革を提供すること」を目的とし、製造工程について厳しくチェックする「LWG(LEASER WORKING GROUP)」という監査団体があります。禁止物質を使用していないか、製造技術や設備が環境に配慮されているか、など全工程においてルールがあり、世界の大手有名ブランドをはじめ、製造工場、使用する薬品メーカーが加盟しています。 近年は、「禁止薬剤が検出されて、商品が販売できない」といったケースも出ています。厳しいようですが、これは未来の私たちの暮らしを守るための大事なこと。 追随する企業や後進国の開発もそれにならって変わくことで、これからの皮革産業全体が地球環境にやさしく、もっとエコロジカルな存在になっていくはずです。
Rootが目指す物作り
「ずっと好きなもの、飾らないデザイン」
本革製品は、自分に合うものをしっかりと選んで大事に使えば、長く使えて、エコロジカル。そして何よりも、品質が確かでストレスなく使える道具は、生活を豊かにしてくれます。 Rootがかかげる、「ずっと好きなもの、飾らないデザイン」は、商品だけではない、こうした毎日の暮らしの積み重ねのことでもあります。
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