不思議な素材 「コットンライク ナイロン」

みなさん、こんにちは!Rootです!

 

みなさんは、どんなゴールデンウィークを過ごされましたか?

笑いあり涙ありの楽しいお休みだったでしょうか? (゜∀゜)

 

私は、和ックパック(col. じぞう)とともにインドへ行って参りましたよ

歴史や宗教、現代の格差社会などが織りなす様々な文化が、

とても神秘的な街を作り上げている印象でした。

 

でも、不思議です。

 

和ックパック(col. じぞう)は、インドのような厳しい環境下でも

破けもせず、崩れもせず、汚れもせず、とても余裕の表情を見せていました。

 

よくある機能性バックパックのような、

強そうなツルッとしたナイロン素材ではなく、

ナチュラルな見た目(まるで綿帆布そのもの)なのに、

なぜこんなに丈夫なのでしょうか・・・

この素材は一体・・・?

 

さくらさん、ずばり、それは “コットンライク ナイロン” でしょう〜!」

(゜Д゜)!?!?

 

そうです。これは、

綿の温かさやソフト感のあるデザイン と ナイロンの軽さや強さといった機能性を

併せ持つ、いいとこ取りの素材なんです!なるほど (゜∀゜)

 

ー 「コットンライク ナイロン」の特徴  ー

ナイロンは、通常であれば長い一本の繊維をそのまま撚って糸にします。

でも、この素材は、その長い繊維をわざわざカットして短い繊維にし、

紡績糸にするんです。細かい一手間!

簡単に言ってますが、かかる時間と労力はかなりのものです。

そんな繊維の状態から、丁寧に手間暇をかけて作られることで、

“強さ” も ”軽さ” もナイロンのレベルを保ちつつ、

天然繊維のようなソフトタッチを実現した素材なのです。

 

もちろん、和紙生地同様、しっかり撥水加工をしているので、

多少の雨にも負けません。あたり前田のクラッカー(゜∀゜)

また、Rootはさらに、ナイロン66繊維の利点である

“発色性” の高さを利用して、オリジナルカラーの「じぞう」を作りました。

ナイロンだからこそ出せるこの絶妙なくすみグレー。

天然繊維風のナチュラル感がうまくマッチして、味のある色合いに仕上がりました。

 

あ、色といえば、

実はこのデニム風の素材もコットンライク ナイロンが使われているんですよ。

通常のデニムでは100%綿なので、色移りが心配ですよね。

でも、これはナイロン。

そんな色落ちの問題もしっかり解消してくれて、

白いパンツやスカートに合わせてもOKなので、

新しいおしゃれを楽しめちゃいますね!ステキ

いたみいります。

 

 

これも

 

これもこれも、全部、コットンライク ナイロンで作られているんです!

 

人は、中身が重要であるように、

鞄にとっても、長く使っていただくためには、

基となる素材が欠かせない要素になります。

 

Rootはこれからも、「コットンライク ナイロン」のように、

眠っている魅力的な素材やまだ知られていない新しい素材などを厳選し、

みなさんが使いやすい形にしてお届けしていきます。

乞うご期待

See you next time !