“まんまる”に挑んだバルーンバッグ

みなさん、こんにちは!Rootです!

 

世の中には、いろいろな形がありますね。

丸、三角、四角、台形、ひし形、円錐・・・

うぉぉ、図形といわれるものを挙げるだけでも果てしない・・・

 

そして、底辺の長さ、角度、方向等、

バランスを変えたような、もっと複雑な形になると、

それは、個性というものが入り、

”デザイン” と呼ばれるものになりますね。

※ デザインとは、自分の心の中にあるイメージを具体的な形にすることです。

デザインの英語designとは、「離れる」ことを意味するdeと、

「象徴」を意味するsignの合成語だと解釈されています。

すなわち、心の中のイメージという象徴的な存在から離れて、現実の形をつくることです。

「かたち・機能のデザイン事典」より

 

そう、今日は “デザイン” というものを “形” という解釈で

考えたときに見えてくる” Root のこだわり” に

注目しますよ!

 

“形” へのこだわりの代表といえば、やはりこれでしょう。

Root が、ひたすら “丸○” に挑んだかばん、

バルーンバッグ」です。

おぉ、なるほど、要はバルーンの魅力の紹介ですな!(゜∀゜)Yes, I do!

 

こちらは、前回、「Spring Colleciton2018」でも

ご紹介しましたね。

今にもふわふわと浮かんでいきそうなこのフォルム

 

そして、この曲線美に魅了された方々からの

熱いご要望を受け、一回り小さいサイズもできました。

 

それが、この「バルーンバッグpetit」

左: cotton / 右: nylon

「丸み」という感覚を

これでもかと訴えてくる、可愛いヤツラです(´∀`)

 

中でも、オリジナルカラーの 「じぞう」は

人気のカラーでおすすめアイテムですよ。

他にはない色なので、ちょっと目を引きますよね!

でも、淑やかさは忘れない。

そんな謙虚な 「じぞう」は、どんなコーデにも溶け込む、

不思議な魅力を持っています。

 

バルーンバッグの「丸み」の秘密 その①-

底を覗くと・・・

お?ベイマックス?ウォーリー?

と思ってしまうような、

どこか弱めのロボットを連想させる雰囲気を

醸し出していますね。それも可愛さの秘訣(゜∀゜)!

横から見ると、ちら見せモードに早変わりし、

持ち手の本革と合わせて、

素敵なアクセントになっています。

この底を贅沢に覆う本革が、”丸み” を出すために

とても大きな役割を果たしているんです。

 

バルーンバッグの「丸み」の秘密 -その②-

ずばり、縫製です。職人技です。

うむ、こんなきれいなライン、私には出せません。

ご覧ください、この一直線の縫製を。

まっすぐな線を描けるからこそ、きれいな曲線を描けるのです。

こんなにすばらしい曲線美を持った、

本物の “バルーン” バッグは、

今のところ、この3種だけでしょう。

 

 

大きい方は、

手に持ってもよし、肩にかけてもよし

 

小さい方は、

手に持ってもよし、ひざに置いてもよし(●´ω`●)

どの色でもどのサイズでも可愛いから、ふしぎ

 

和紙生地やナイロン生地で作ったバルーンは、

風船のような見ため どおりの軽さで、

今にもふわりと飛んでいきそうなかばんです。

でも、ご安心ください。

型崩れせず、いつも、まんまるボディで

あなたの隣りに寄り添います 

See you next time~